しまっこ

通称:しまっこ

年齢:三十路、八年生。
出身地:広島
幸せを求めて日々徘徊中に
5歳年下のオット(ダイゴ)とめぐり合い3ヵ月で電撃結婚!
結婚1ヶ月後にスピード妊娠!
あれよあれよと人生が急展開~(^人^;)
2010年3月に無事、女児出産!
2012年5月に第二子出産予定。
現在、職場復帰して、働くアラフォーママです。

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
フリーエリア

↓しまっこのこれ欲しい。


とってもキュート
ベビーピンクのRODY!



リビングに置きたい
アンティークなガラスのキャビネット




どこにでも気軽に持ち歩きたい
コンパクト一眼レフカメラ
(ダブルレンズキット)


ベビーのいすに。
北欧デザインがかわいい
BRIO Newフレックスチェア&セーフティバー




フィンランドARABIAのブラック・パラティッシ
いつかは欲しい



ルクエのスチームボックス。
かさばらない蒸し器がいい



sunlemon(サンレモン) キーカバー



ノワールウォールクロック



マトリョーシカ
あざらしがイケてます。



アニマルバッチ



スナッピーシール 2個セット
食べかけのお菓子もかわいいクリップで

ブロとも申請フォーム
--年 --月 --日
" スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | 【--------(--) --:--:--】 | Trackback(-) | Comments(-)
2010年 03月 22日
"  忘れないうちに・・・出産記(3)
なんとか分娩控室まで移動すると、小さな部屋に布団がひかれていた。
倒れ込むように横になり、うなり声が自分で抑えられなくなるほどの痛み。
どうしても漏れてくるうなり声。


お腹が熱くパンパンに腫れ上がり、今にも破裂しそうな苦しみ。


体中が油汗でぐっしょり、中まで染み込んでしまった枕。
痛みで痙攣してくる右手。


しばらくすると、
それまでは湧き上がるような、体の奥からの苦しいような痛みだったのが、
圧が下に強くかかって、表面を突き破るような痛みに変わって、
思わず「痛い!痛い!痛い!痛い!」と口に出ていました。。


静かなお産がしたかったのに、
「痛い」と口に出している自分が残念!


それから、二日間寝ていないため、痛みの波が来ていない、
ほんのわずかな瞬間に、目を閉じると眠ってしまう。
そして再び激痛で目覚め。
腰全体、尾てい骨や、肛門あたりまでの体中の激痛。


陣痛が長時間に渡ったからかもしれないけど、
ひっきりなしに来る陣痛の波に、頭の先から足の先までおびえてしまい、
白目をむいて失神してしまいそうな痛み。


つかの間の痛みが薄らぐ時間も、
次にやってくる陣痛の恐怖で、ガタガタ震えていた。


出産ってこんなにひどいの!?これって正常!?
こんなに苦しくて、私も赤ちゃんも大丈夫なんだろうか。死んじゃわないんだろうか・・・。
痛みでもうろうとしながら、そう思っていました。


陣痛の波がくるたび、叫び、息をはき、オットも必死にマッサージ。
オットは徹夜で腰をさすり続け、
パリパリに乾いた唇にお茶を口まで運んでくれ、汗をふいてくれた。
オットは私の腰を摩りながら、無意識に寝ていたようです…。




朝方、ベビーも降りてこず、なかなかお産が進まないため、
気分を変えるとお産も進むかもと、
助産師さんに分娩室に移動するように言われ、なんとか起き上がり移動。


そして、一番痛いときに検診台に上がって、先生に触診されて測られる。
台から転げるように下り、しばらく痛みのあまり一歩も歩けず、
まる虫のように丸まって床に崩れ落ちてしまう。
私の子宮口は全開になっていなかったので、
先生が手でこじ開けるようにする。これがかなり痛い!!


もう、恥ずかしいとかは全くなく、
あまりにも辛くて、帝王切開でもいいから全部
出ちゃってくれ!といった感じ。



本当に我慢の限界を超える痛み。
私は叫び続けて、情けないことに痛みのあまり泣いていた。


そして、いきみたい感覚が満載で、このいきみ逃しがたいそう辛い。
分娩台のポールをにぎって息み逃し。
オットのがんばれ!なんての声なんて全く耳に入らず…。


先生が「産むまでの陣痛が来ないので、陣痛促進剤を打ちましょう」
オットが「それを打ったらどれくらいで産まれますか!?」
「ん~、2~3時間くらいかな?」


…わたしは痛みも半端なくなってきて、息を吐き出すのが精一杯。
既にこんな状態なのに、更に陣痛促進するって…
どんだけ陣痛って痛いんだ!と感じてました。


でも、促進剤を打てば、早く進んでくれるはず…。
わらにもすがる気持ちとはこのことだと思った…。


後から聞くと、オットは苦しむわたしを見ていられなくて、
いつ産まれるんですか?と何度も聞いていたみたいです。


そうして、これから始まる陣痛促進剤の恐怖におびえていると
先生が「おや、赤ちゃんの頭が見えてきたよ!このまま吸引しよう。」と


吸引分娩の用意を、痛みで意識がもうろうとしながら見ていました。
その間、痛みで太ももをかきむしりそうでした。
すると、助産師さんからうんちを出すようにいきんで!!と聞こえて



「ふんあああっーーーーーーーー!!!!」



そしてなぜか、そこから生まれるまではほとんど覚えてないのです。
覚えてないぐらいあっという間だったのか
痛みでふっとんでしまったのか はわかりません。


AM9:26しばらくすると、おめでとうございます!産まれましたよ!と先生の声。
気が付くとへその緒がついたまま、
オットが取り上げての、私の胸元でカンガルーケア。


でも、わたしはまだ意識もうろう。
出産を終えても「出産した」という現実があるだけで


遠くで泣く我が子の声に


       あぁ 終わった…泣いてる… 
   

と遠くで思いながら
すぐはじまった産後の処置に
また 「いたい…いたい…いたい…いたい」 
と力なくつぶやいていました。



分娩台の上でそのまま二時間休む。
興奮さめやらずで、あれほど眠かったのに眠気は吹っ飛んでいました。


陣痛開始から36時間。
本当に辛くて大変なお産でしたが、
でも、それに耐えがんばったという充実感でいっぱいでした。



そして、先に破水したものだから3日間もシャワーを浴びれず
髪はボサボサ、体は脂汗でぐっしょり。出産時には下半身丸出し。
その格好でもがき苦しみ、そんな姿をオットに見られたかと思うと急に恥ずかしくなりました。


立ち会い出産はすごく悩みましたが
オットと二人で頑張って出産したという思いが残りました。
オットがいなくては、こんなに頑張れなかったし、大きな支えになってくれました。











スポンサーサイト
出産 | 【2010-03-22(Mon) 10:28:15】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
2010年 03月 21日
" 忘れないうちに・・・出産記(2)
そしてその日の夜、下腹部が生理痛のように重く痛み始める。
「いよいよかぁ~」これくらいの痛みなら陣痛も我慢できそう・・・。
でも、まだまだほんとの痛みじゃなかったのね・・。


子宮口を測ってもらうが、まだ2センチも開いていないとのこと。
助産師さんに、まだまだ産まれこないわねと言われ、
オットは12時頃までそばにいてくれたが、
抱えている仕事もあったため、一旦帰宅しました。


そしてひとりになり、心細さが増す。
食事も取れず、気持ち悪くなり吐きたくなる。


助産師さんがときどき夜中にNSTをつけにきてくれる。
15分置きとか10分置きの陣痛が朝まで続いた。
その度に「来た!」と思って時計とにらめっこしながら、深呼吸を何度も繰り返す。
陣痛中も、横になっているのが辛くて、
ベッドを起こして、もたれ掛かるように座っていました。


オットがいるときは、痛みが来るたび腰をさすってくれたが、
誰もいないので、自分で必死に腰をさする。
ただただ1人で耐えるのみ。
痛くて、さみしくて涙が出てくる。


くじけそうになると、ベビーも一緒なんだ!「ピーちゃん、頑張って!」
とお腹に話しかけては、自分を奮い立たせていました。


そして一睡もできず、朝を迎える。
朝の助産師さんの内診が激痛で、声を出さずにはいられないほど…
ん~3㎝くらいかな?
夜から11時間以上陣痛が続いていたので、その言葉にかなりショックを受ける…。
まだ、3㎝…。



朝10時くらいに、母がきてくれる。
ようやく人に腰をさすってもらう事ができ、少し落ち着く。


そして、昼前くらいに少しずつ、7分から5分間隔の陣痛がやっとくる。
母が話かけてくれたり、差し入れのイチゴを出してくれたりしてくれたけど
一切反応できず、しばらく腰をさすることに専念して欲しいと願ったりしていました。


よく、痛みが来ていない時に、食事をとったり、友達にメールしたり、
という話を聞いていたので、私も色々用意してきたけれど、
そんなことやれる余裕は一切なし!
友達からメールが入るも、読むことすらできなかった。


夕方、母も仕事があるため帰っていく。
それからオットが仕事が終わり、すぐにかけつけてくれた。
オットの顔を見るとホッとする。


でも全然お産は進まず、相変わらず7分間隔の微弱陣痛が続く。
腰全体が、ドリルで穴を開けられたような痛さ。深呼吸するのが精一杯。
陣痛の度にオットにマッサージしてもらって痛みを緩和してもらう。
「これか・・・これが陣痛か」 と心の中で思っていました。


23:00再度、グリグリ内診。
痛みに耐えていると、思わず身体に力が入って足を閉じてしまう。
「ここに力いれると、(子宮口が)開かないわよ。」
と内モモを軽くたたかれる。
「そうだ、力をいれちゃいけないんだ。
ベビーも苦しいんだ。力を抜いて、子宮口を開かせなきゃ」
と、心を入れ替えて、再び頑張る。


すると、助産師さんが8㎝まで開いてるね。
どうする?もう少し様子みてもいいけど、先に分娩控室まで移動する?と言われ
えっ!やっと産める!ゴールが見えた!?
とこのときは本当に嬉しかったのを覚えています。
はい!行きたいですと即答し、お産用のパジャマになんとか着替えて移動。


陣痛の波が来て、途中で何度も立ち止まり
しゃがみこみを繰り返しながら、少しずつ必死で移動する。


オットが助産師さんに「あとどれくらいで産まれそうですか」と聞くと
「明日の朝生まれれば早い方かな?」
と言われびっくり仰天。また絶望的な気分に。    
陣痛から26時間、この痛み、
あと1時間でも続けば死んじゃうような気がした…。







出産 | 【2010-03-21(Sun) 14:48:21】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
2010年 03月 20日
" 忘れないうちに・・・出産記(1)
3月6日、予定日の3日前、朝お風呂でシャワーを浴びていると

なんだかドロッっとしたものがでたような感じがしました。

でも、シャワー中だったので、よくわからず気のせいかな?

と思いその日は、そのままオットと食事と買い物に行ったりして過ごしました。




その間も、ナプキンにちょこちょこと

水っぽいような湿ったような感触があり、

もしかして破水?と気にはなっていたのですが、

破水って、ポンッって音がして
羊水がおもらししたくらい出るって友達に聞いていたものだから

まさかね~と思っていました。



後で看護師さんに聞くと、下が破れると、大量に羊水がでるらしいけど

上の方が破れるとじわじわとしか出ないらしいです。



そして翌日の日曜日の午前中、二人で借りたDVDを見ていたら
昨日より量の多い水がナプキンににじんでいたので、
やっぱり気になってオットに


「ダイチャン、なんか水っぽいものが出て気になるんだけど・・・

今日は日曜日だし明日行ってみようか?」


と産院に電話をするのをためらっていると、


「しまちゃん、何かあったらどうする!?

気になるんだったら、今すぐ行った方がいい!」


と、オットが言ってくれたので、早速産院に電話。


症状を伝えると、すぐに入院の準備をしてきてくださいとの事でした。


あらかじめ準備をしていた入院グッズを持って
オットの運転でバタバタと産院へ向かいました。


内診をしてもらうとやっぱり破水との事。
破水したら遅くても24時間以内に陣痛が起こり、お産が始まるらしい。
そして細菌が入る可能性が高いので、点滴を受けて陣痛が来るのを待つしかないそう。


心の準備もできなく、そのまま入院となりました。
そして、ベビーともうすぐ会えるんだ!と言うワクワク感。




・・と、それから36時間、起こる長い苦しみを知らない私は軽く考えていました。








出産 | 【2010-03-20(Sat) 19:08:06】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
my baby
一日一回クリックしてね。


毎日12のスポンサーより募金できます。












(財)日本フォスター・プラン協会

リンク

にゃらんのCM!かわええ~

フリーエリア

↓オススメ。



ホームステッド

(アンティーク3フック)

玄関に飾ってます。

アクションベビー『キリー』

お気に入りの抱っこひもです


ベビーキャリア エアー

夏の抱っこひも。通気性バツグン












上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。